2012年08月31日

ナノキャリア 特許 その28

出願番号 : 特許出願2001−213617
出願日 : 2001年7月13日
公開番号 : 特許公開2003−26566
公開日 : 2003年1月29日
出願人 : ナノキャリア株式会社
発明者 : 小川 泰亮 外2名

発明の名称 : 薬物含有高分子ミセルの凍結乾燥用組成物およびその凍結乾燥製剤

要約:

【課題】 再構成の容易な薬物含有高分子ミセル凍結乾燥物の提供。
【解決手段】 薬物含有高分子ミセルと安定化剤としての糖類および/またはポリエチレングリ

コールとを含んでなる、凍結乾燥製剤を調製するための組成物。


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抗体医薬

低分子医薬に代わり抗体医薬がトップに?

http://www.chem-station.com/blog/2011/12/post-324.html


注目の抗体医薬ですが、タンパク質を扱うゆえの弱点があります。方法さえ確立できれば比較的安価に化学合成できる低分子医薬と異なり、抗体医薬では細胞にタンパク質を作らせてそれを精製しなければなりません。また、飲み薬にすることは難しく、痛い思いをしても注射しなければなりません。

そのため、抗体医薬は難病の治療薬にはなっても、風邪薬にはならないでしょう。しかし、新薬開発の主戦場が難病にシフトしている現状を考えると、抗体医薬の重要さはまだまだ増していくと予想されます。

制がん剤の薬剤耐性を克服するドラッグデリバリーシステム

http://www.t.u-tokyo.ac.jp/tpage/public/pdf/release_20110106.pdf

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ナノキャリア 特許 その27

出願番号 : 特許出願2001−206135
出願日 : 2001年7月6日
公開番号 : 特許公開2003−12505
公開日 : 2003年1月15日
出願人 : ナノキャリア株式会社
発明者 : 小川 泰亮 外2名

発明の名称 : 薬物含有高分子ミセルの凍結乾燥

要約:

【課題】 再構成の容易な薬物含有高分子ミセル凍結乾燥物の提供。
【解決手段】 薬物含有高分子ミセルと安定化剤としての糖類および/またはポリエチレングリ

コールとを含んでなる、凍結乾燥製剤を調製するための組成物。
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2012年08月30日

ナノキャリア 特許 その26

出願番号 : 特許出願2000−146391
出願日 : 2000年5月18日
公開番号 : 特許公開2001−324507
公開日 : 2001年11月22日
出願人 : ナノキャリア株式会社
発明者 : 長崎 幸夫 外3名

発明の名称 : イムノナノスフェアーを含有する免疫測定用組成物

要約:

【課題】 抗原または抗体のイムノアッセイ用組成物の提供。
【解決手段】 高分子ミセルからなるイムノナノスフェアーであって、親水性ホモポリマーまた

は親−疎水性ブロックコポリマーからなり、かつ高分子ミセルのコアが、該ポリマーのω−末端

の重合可能なエチレン性不飽和二重結合と疎水性モノマーとの付加重合によって固化した構造を

有するイムノナノスフェアーを含むイムノアッセイ用組成物。
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標準治療との併用で相乗効果

いよいよ次世代治療の幕開けが来るかもしれない。
癌は、不治の病から、風邪と同じように薬の服用で治療できる時代に・・・。


NK細胞療法の治療解析研究参加のご 案内

瀬田クリニックグループでは、豊富な治療選 択肢の中から、個々のがん患者さんのがん細 胞の特徴やご病状、あるいは併用する治療法 などに応じた最適な治療を提供しています。 また、これまでの豊富な免疫細胞治療の治療 経験に基づき、新たな治療法の開発にも積極 的に取り組んでおります。

このたび、当グループでは新たな治療選択と して「NK細胞療法」の提供を予定しておりま すが、今秋からの本導入に先立ち、主に培養 技術の安定性を評価するため、患者様にご協 力いただき、解析研究として瀬田クリニック 東京および瀬田クリニック新横浜の2施設で実 施いたします。

NK細胞は、がんを直接攻撃する主要な免疫細 胞の一つで、高い細胞殺傷能力を持ってお り、このNK細胞を選択的に体外で大量に増 殖、殺傷力を増強させて体内に戻すのが、NK 細胞療法です。この治療法は、抗体医薬との 併用、がん細胞の検査でMHCクラスIの発現 が乏しい場合などに、特に有効性が期待され ています。

本解析研究へのエントリーの方法や費用※な ど詳しい説明をご希望の方は、瀬田クリニッ ク東京あるいは瀬田クリニック新横浜までお 問い合わせください。

『標準治療との併用で相乗 効果』

がん治療には複数の治療技 術を戦略的に組み合わせて 行う「集学的治療」 が重要です。

免疫細胞治療専門医療機関 の瀬田クリニックグループ を中心に、慶應義塾 大学病院、結 細胞肺がん症例で大規模な 比較解析を実施した 結果、抗がん剤治療単独の 場合よりも、抗がん剤治療 と免疫細胞治療を併 用した方がより高い治療効 果があったと報告していま す。同報告では、抗 がん剤治療と免疫細胞治 療、放射線治療を組み合わ せた群では、さらに治 療効果が高くなる傾向にあ ることも示唆しており、が ん治療における集学 的治療の重要性があらため て判ります。なお、この報 告は論文としてまと められ、がん免疫分野で定 評のある 「CancerImmunology,Immunotherapy」 (電子版)に発表されてい ます。

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