2012年09月26日

オックスフォードジャーナル

興味のある人はどうぞ。
かなり詳しい情報です。

やはり国内よりも海外での評価が高いですね。

http://jjco.oxfordjournals.org/content/38/12/793.full


ラベル:NK105 NC6004
posted by 戦うサラリーマン at 20:00| Comment(0) | ナノキャリア 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナノキャリア パイプラインの進捗

6/5のIRが流れてから、9/21の順調IRまで、全てが順調と考えてよいのでは?
ナノプラチンは、複数の部位に効果のある抗癌剤ですが、何よりも副作用がきつすぎて
体力を削る薬でもありました。

医療費、治療費の削減に、癌、アルツハイマーは大きな柱になるはず。
その両方のブロックバスター候補を抱えるナノキャリアは、人類の病気との闘いで
大きな貢献をすると思います。

私が注目するのはセンサーミセル。
今まで解明できなかった病気の仕組みが、どんどん解明されてくると思います。
その時のキーワードはセンサー。

電気業界と同じですね。
posted by 戦うサラリーマン at 10:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NC-6004ナノプラチン 第U相臨床試験の患者登録終了のお知らせ

6/5 ナノキャリアIRより

NC-6004ナノプラチンレジスタードマーク 第U相臨床試験の患者登録終了のお知らせ
当社がOrient Europharma社(台湾)と共同で開発を進めている、当社最重要パイプライ
ンの1つ「NC-6004 ナノプラチンレジスタードマーク 」の膵臓がんに対する第U相臨床試験は、このたび、プ
ロトコ−ルで規定した投与症例の登録が終了しましたのでお知らせいたします。
これにより、本第U相臨床試験は年内に終了する見通しとなり、試験終了後は、欧⽶を含め
たグローバルでの第V相臨床試験開始のための準備を進める予定です。また現在、国内におい
ても、臨床試験開始のためのIND申請・承認*1の準備を進めております。
本試験は、ナノプラチンレジスタードマーク(NC-6004)と膵臓がんの標準治療薬であるゲムシタビンとの併
用療法で、転移性および進行性膵臓がんの患者さんを対象とし、その有効性及び安全性を確認
する第T/U相臨床試験*2です。昨年7月に本第U相臨床試験パートを開始しましたが、台湾
およびシンガポールの5施設での患者登録は順調に進捗し、残り1症例の22人目の患者さんが
同試験に登録されました。今後は、安全性に十分留意しながら臨床試験を継続し、膵臓がんに
対するナノプラチンレジスタードマーク の有効性及び安全性を検証してまいります。

posted by 戦うサラリーマン at 00:18| Comment(0) | NC6004 ナノプラチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月25日

がん幹細胞を攻撃せよ

がん細胞を生み出すもとである「がん幹細胞」を標的とした臨床研究が相次いで始まる。
慶大の佐谷秀行教授、永野修講師と国立がん研究センター東病院の大津敦臨床開発センター長らは、
年内にも胃がん患者を対象にした臨床研究を始める。マウスの実験では炎症を抑える薬「スルファサラジン」と抗がん剤を一緒に投与。
たんぱく質の働きを抑え、がん幹細胞が死滅しやすくなった。増殖だけでなく、転移や再発も抑えられた。
臨床研究ではまずスルファサラジンを投与し、効果や安全性などを調べる。
阪大の森正樹教授らは肝臓がんのがん幹細胞を対象にした臨床研究を来年にも始める。
マウスの実験では、白血病治療薬「ウベニメクス」を、抗がん剤「5―FU」とともに投与すると、がんは縮小して確認できなくなった。
一方、骨のがんや乳がんでもがん幹細胞を狙った治療に向けた基礎研究成果が出ている。
国立がん研究センターの藤原医師は骨肉腫のがん幹細胞の内部で働き、病状の悪化を招く微小RNA(リボ核酸)を3種類特定した。
このうちの1つの働きを抑えた実験では通常、抗がん剤が効きにくいがん幹細胞でも薬の効果が表れ、がん幹細胞の数が大幅に減るのを確認した。
東京大学の後藤典子准教授は乳がん幹細胞が増殖するために作る3種類のたんぱく質を見つけた。
これらはがん幹細胞の近くまで血管が伸びるよう促す役割を持ち、この働きを防止すればがん幹細胞を兵糧攻めにできるとみている。
臨床研究や成果については19日から札幌市で始まる日本癌(がん)学会で発表する。
(9/18の日経から抜粋)
posted by 戦うサラリーマン at 21:00| Comment(1) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

CTI – Women’s Health August 2012

登録数は既に十分な数が集まっているか確認する方法は無いのだろうか。

CTI – Women’s Health August 2012
ラベル:NK105 Women’s Health
posted by 戦うサラリーマン at 20:00| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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