2012年11月29日

社会保障給付費が100兆円突破

社会保障給付費が100兆円突破=10年度、高齢化進展で―厚労省
 厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所は29日、2010年度に年金や医療、介護などで支払われた社会保障給付費が前年度比3.6%増の103兆4879億円と過去最高を記録し、初めて100兆円を突破したと発表した。高齢化の進展で、年金受給者数や医療費が伸びているのが要因。1人当たりの社会保障給付費も同3.6%増の80万8100円と過去最高となった。(時事通信)

あなたは、この現実をどのように考えますか。
高齢化社会対策、社会保障対策には、医療革命は必要不可欠です。
入院せず治療できるDDSこそ、世の中が求めている技術に他なりません。

株価は10万割れました・・・。UBS、MS、野村、GSによる、空売りによる売り崩しです。
22万株しかない株数ですが、ちょっと異常ですね。

年内にドラマは待っているのでしょうか。
来年は、アルビオンの化粧品発売、NK105の進捗、ナノプラチンの進捗、他にもたくさん。
説明会の動画で、丸が7つ説明されていませんでした。
次の説明で、丸の中に何が書かれるのか。それとも丸は増えるのか。

あれこそメッセージだと思います。


posted by 戦うサラリーマン at 23:37| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

遺伝子治療とDDS 「超分子ナノデバイス製造技術の創世」

「ナノ科学を基盤とした革新的製造技術の創成」

遺伝子治療実用化のための超分子ナノデバイス製造技術の創成 
      片岡一則(H18年度採択研究代表者)
H21実績報告
H20実績報告
H19実績報告
H18実績報告

秋の夜長に、ナノデバイスの未来について勉強をしてみませんか。
21年度の報告から既に3年が経過しています。
革新的な発明や進捗があったのか楽しみですね。

posted by 戦うサラリーマン at 22:10| Comment(0) | ナノキャリア 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月27日

ナノキャリアとOEPの合資工場建設 始動 2012/11/27

製薬大手の友華生技医薬(Orient Europharma)と日本のナノキャリアの合資工場建設、正式に始動

さすが、台湾です。動きが早い。
合弁子会社名は「友杏」に決まりました。

「工場建設 資本比率」
友華生技医薬は、友杏の株式の60%に当たる4億2000万台湾元を投じている。今後は2億8000万台湾元の現金増資を進めることを計画している。初期の資本高は、7億台湾元が予定されている。

1台湾元=2.8円
2億8000万台湾元=7億8千400万・・・ナノキャリアはどこからこのお金を調達するのか??

工場の投資額は最大30億台湾元・・・4割の出資で12億台湾元=33.6億円
※費用の捻出方法も気になるところですね。

ナノプラチンのロードマップは出来上がりました。
次のロードマップは、NK105でしょうか。。。


posted by 戦うサラリーマン at 23:23| Comment(0) | NC6004 ナノプラチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DDS 応用と特許動向

DDS技術の応用や、動向を知りたければ、やっぱり特許ですね。

DDSに興味のある人は是非、以下の資料で勉強することをおすすめします。
DDS特許動向 H23

今話題の、再生医療も、難治性のガンや病気も、検査に使用するイメージングデバイスや、
病巣に薬を集中したあとは外部機器(磁気、超音波)による薬の拡散方法、
そしてタンパク質、核酸、遺伝子、ウイルスまで幅広く展開することができます。
※私の希望はアレルギー治療、経皮からの叙法性治療。
 家族にアトピーの人がいれば、子供の苦しむ姿を何とかしてあげたいと思いますよね。

正に21世紀の新しい治療の中心にいるのがDDSであることがわかります。

株価は15万の高値から10万割れの1/3ダウン・・・ナノキャリア恒例のジェットコースター状態。
長いあいだ付き合ってきた長期投資家から見ると、綺麗な上昇にしか見えないのだけど・・・
UpDownを繰り返しながら、時価総額1000億まで行くでしょう。
資産形成のタイミングは、そのあとの分割から加速度的に駆け上る姿が目に浮かびます。
posted by 戦うサラリーマン at 23:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月12日

平成25年3⽉期第2四半期決算説明会資料

2012/9
株主数:8254人・・・まだまだ個人の比率が高いです。
          第3四半期にはどれくらいの株主数になっているのか楽しみです。

新しい進捗が分かりました。

ダハプラチン誘導体ミセル(実施施設が決定)

テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンターPhase I Unit
(The University of Texas MD Anderson Cancer Center)
癌の治療、研究、教育、予防を専門とする世界最大規模がんセンター

これは遠くない時期に契約に結びつく可能性が高いですね。

Nc6004 ナノプラチン
 @肺がんへの適用が公開されました。
  国内+欧米ですね。
 A頭頸部がんへの適用も公開されました。
  アジア+日本です。

ミセル化の最大のメリットは、どんな複雑な臓器へも血液で薬を運べることです。
肺がん、頭部、乳など、難しい臓器こそ威力を発揮するのかもしれません。

化粧品の展開として、アトピーなどのアレルギー用ミセル薬も早く手がけて欲しい。
アトピーでどれだけの人が苦しみ、悩みを抱えているのか・・・。期待します。

今回の報告で、確実な進捗と戦略が見えてきています。
ナノプラチンはブロックバスターが確実になったと感じますね。

本日株価14万円・・・時価総額300億
ファンドが組み入れ始めるのは500億〜1000億以上でしょうから、
まだ市場のファンドは動いていないと感じますね。株数も少なく、
流動性が悪いですから、最近の出来高は、製薬メーカや、小型の投資組合
それに対抗している個人の構図でしょう。

時価総額1000億から、動きが大きくなると予想しています。
株価45万以上からが、本格的な上昇に入ると期待しています。
そして、短期目標の時価総額3000億へ一気に分割含めて
駆け上がると予想します。



posted by 戦うサラリーマン at 22:27| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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