2013年07月29日

世界初の認知症薬の開発者が語った

ナノキャリアが、激しい下げにさらされて、
ホルダーの方たちは、様々な思いで株価を見ていることでしょう。

日経ビジネスで紹介された認知症治療薬「アリセプト」を
開発者が紹介されました。

あのアリセプトも、たった3人で開発が始まったらしいです。
世界初の認知症薬の開発者が語った処方箋

ナノキャリアはすでにアーリーステージを超えて、製薬会社に向けて着々と開発を進めています。
最近そーせいと比べられる投資家もいるみたいですが、会社の目指す本質が異なるように思います。

ナノキャリアは、核酸の事業展開が始まり、複数の企業と交渉をしていることでしょう。
引く手あまただと思います。

色々なメディアや本など読むと、IPS細胞は再生医療と創薬の二つの柱がありますが、
山中教授は、創薬に重きを置いているように思えます。
IPS細胞そのものが、がん研究の副産物として発見されたに他ならないからです。

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株価と会社の成長は短期的にはリンクしないでしょう。
中長期であれば、必ずふさわしい株価を実現するでしょう。

ナノプラチン、日経の記事ではないですが国の規制緩和を急がないと、
大いなるチャンスを逃しそうです。

安倍さん、きばってや!!





posted by 戦うサラリーマン at 20:47| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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