2012年08月01日

抗がん剤 耐性の究明

北大、抗がん剤耐性を誘導する免疫細胞由来の新規分子を同定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000008-mycomj-sci
北海道大学(北大)は、強力な免疫活性細胞として知られる樹状細胞ががん組織内において、「TIM-3」というタンパク発現を新たに獲得することを明らかにした。同成果は、同大遺伝子病制御研究所附属感染癌研究センターの地主将久氏のほか、同大院医学研究科腫瘍内科学および病態医科学、順天堂大学医学研究科免疫学、香川大学医学部免疫病理学、アイオワ大学内科学との共同研究によるもので、「Nature Immunology」に掲載された。

薬剤分子設計学研究室
http://www.pharm.hokudai.ac.jp/yakusetu/content.html
http://www.pharm.hokudai.ac.jp/yakusetu/achieve.html
ユマ山田昌弘橋田拓野村、秀吉原島雄一山崎、片岡一則、山下淳、亮Katoono、信彦ゆい。pDNAのとポリカチオンとしてのポリロタキサンを用いたsiRNAの間にナノ粒子を形成するための異なるメカニズム。ChemPhysChem 13(5):1161-5(2012)



posted by 戦うサラリーマン at 11:22| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。