2012年09月21日

バイオ医薬で共用ライン・経産省・日本発の新薬育成へ産学で施設運用

国は本格的に動いていますね。まだ規模が小さいのが残念ですが。
成功例が欲しいですね。

経産省は民間企業が共同で使えるバイオ医薬品製造ラインの整備に乗り出す。
バイオ医薬品は従来の低分子化合物に代わって医薬品の主流になると目されているものの、
国内に製造設備がある製薬企業は少なく、大半が海外企業への製造委託に頼っている。
製薬各社が一定数量のバイオ医薬品を製造できる共用設備を整え、新薬の事業が軌道に乗るまでの初期段階を支える。
初年度の2013年度は25億円程度の予算獲得を目指す。
企業や大学のコンソーシアムを編成し、設備の設計、整備、運用を任せる。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1520120912aabc.html



posted by 戦うサラリーマン at 20:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。