2013年01月07日

特許査定 経皮医薬品

2012年12月25日
活性成分内包ポリマーミセル含有経皮組成物、経皮医薬品組成物
および経皮化粧品組成物

予感はしていましたが、いよいよ経皮医薬品革命も始まりました。
塩野義製薬資料より
・米国でのアトピー性皮膚炎/湿疹皮膚炎患者数 900万人/3300万人
・日本でのアトピー性皮膚炎/湿疹皮膚炎患者数 600万人/1200万人
・米国でのアトピー性疾患外用薬市場:$700M
・日本でのアトピー性疾患外用薬市場:350億円

アメリカ+日本の人口=約5億人
アジアの今後の人口は約35億以上・・・そして所得倍増、環境問題など
アレルギーを中心とする経皮治療薬は拡大していくでしょう。
早く上市して欲しいと思います。

更に化粧品市場、育毛市場、ワクチン関係と今回の特許の持つ意味は
ブロックバスター以上の意味を持つと思っています。

痒いって、苦しいんです。


posted by 戦うサラリーマン at 22:09| Comment(0) | ナノキャリア 特許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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