2013年01月08日

基盤技術 DDS

進捗報告が待ち遠しいNC6004

やはり血液中に長期間滞留し徐々に薬を目的の場所に集めて放出する叙法性技術が
次世代の薬の基盤技術になることは間違いないと思います。

シスプラチン内包ミセルNC-6004の イギリスでの臨床第T相試験を行って

NC6004が上市されれば、世界中の薬は、大きく2種類に集約されていく。
・麻酔などを中心とした即効性のある薬
・叙法性薬剤のピンポイント治療&長期間効果継続のある薬

ワクチンや、血液の病気など循環する器官に効く薬や、脳などの複雑な臓器でも、ちゃんと幹部に薬が届くようになって行くでしょう。

最近は放射線治療がメディアによく取り上げられているようですが
DDSがなければ成り立たないのは自明の理だと思います。
もっともナノキャリアのDDSが使われるかはわかりませんけどね。



posted by 戦うサラリーマン at 08:00| Comment(0) | NC6004 ナノプラチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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