2013年02月15日

ナノバイオ・インテグレーション研究拠点 ~5年間の総括と今後の展望~

これは・・・。一読の価値アリ。

http://pari.u-tokyo.ac.jp/unit/event_report/i2ta_ppt100514.pdf

研究開発の推進
「ナノバイオ・インテグレーション研究拠点」
拠点リーダー:片岡一則
拠点ミッション:超早期診断と低侵襲治療の実現と一体化を目指す先端的ナノバイオ・医療技術

国の産業の中核を見据えてプロジェクトは進行しています。
最初のページには、医療機器、薬の輸出入のグラフがあることが何よりも重要でしょう。
10pageには、ナノキャリアは全てを繋ぐ中心にあることがわかります。
13pageには、ナノミセルの詳細が説明されています。
21page・・・判断は皆さんに任せます。

3年後のNK105+NC6004の製品化で患者はどれだけ救われるのでしょうか。
癌が死の病から、治療可能な病へ変わるかもしれない。
実用化には時間がかかると思いますが、確実に前進していることがわかりますね。


posted by 戦うサラリーマン at 09:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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