2013年02月24日

腎性貧血治療剤「オモンティス」を自主回収

業績の影響を重要視する、大手新聞社
被害に遭われた人たちの心痛たるや、既に新聞社に心はないのかもしれない。
人の命をモノのように扱う日本の風潮が、最近怖く思います。

副作用軽減、QOL向上のDDSが世の中に求められています。
武田薬品も、DDSの重要性を戦略の中心に据えてくるかもしれませんね。
ベルケイド提携の話はどこまで進んでいるのでしょうか。


武田薬品工業は24日、米国で販売している腎性貧血治療剤「オモンティス」を自主回収すると発表した。

投与した患者が死亡するなどの重い副作用が確認されたためだ。 武田は2012年4月から、米国の製薬会社アフィマックス社(カリフォルニア州)と共同でこの薬剤の販売を始めた。これまでに透析患者を対象に2万5000人以上に投与されたという。このうち約0・2%の患者にアレルギー反応などの副作用が見られたほか、約0・02%(約5人)は死亡するなどの重い症状が確認されたという。詳細は近く発表する。

 武田の同薬剤の売上高は12年4〜12月で28億円。2013年3月期連結決算への影響は軽微としている。

(2013年2月24日18時53分 読売新聞)



posted by 戦うサラリーマン at 23:20| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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