2013年02月25日

日本版NIH



【日本版NIH】

 大学などの研究機関が生み出す基礎的な研究開発のアイデアなどを産業界に橋渡しして、医薬品や医療機器の開発につなげる機関。米国の国立衛生研究所(NIH)が代表例。海外では類似の機関を持つ国も多いが、日本では省庁や大学、産業界の利害が対立してまだ創設されていない。

TVシンポジウム「よい薬をより早く〜治験をめぐる新たな進展〜

https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20130223-31-22626

放送日時: 2013年2月23日(土)
午後2:00〜午後3:00(60分)
ジャンル: ドキュメンタリー/教養 > インタビュー・討論

新薬の開発には人に新薬候補物質を使って確認する「治験」が欠かせない。ここ数年新薬開発を進めるため体制づくりが進んできた。治験をめぐる現状と課題をみる。

【国際共同治験】
治験状況が詳しく説明されています。
リンク

ひとつの薬が製品化できるまで0.001%の確率はアステラス製薬のCMでしたね。
人種によりも適用量が違っていたり、様々な国で治験を実施することは重要です。
世界的に医薬のあり方が変わってくると思います。




posted by 戦うサラリーマン at 09:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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