2013年02月27日

産学の創薬、5年短縮 15病院指定し企業の検証省く

いよいよ国からも、必要な施策が表に出てきました。
医薬品開発に関しては、TPP項目で規制緩和を望みます。

NK105、NC6004が最速の案件のような気がします。
副作用の低減は、医療費の削減、ベット数の削減、社会生活と治療の両立と
患者のみならず社会のQOLの向上につながります。

患者は予想以上に苦しんでいる (日経オンライン 2007年記事)


〜日本経済新聞より〜

政府は2014年度にも、大学病院の研究成果を難病などに効く新薬の開発につなげるための規制緩和を実施する。東大病院など15機関を指定し、その研究成果は製薬会社による検証作業を省けるようにして開発期間を5年ほど縮める。世界的にも競争力のある日本の大学病院の研究を生かし、先行する欧米の医薬品開発に対抗する。安倍政権が掲げる医療分野での成長戦略の具体策となる。



posted by 戦うサラリーマン at 21:12| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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