2020年01月30日

肺癌化学療法時の末梢神経障害

シスプラチンと肺がんの研究は拡大傾向。
先日の日経1面の治験期間短縮は、今後の開発に大きく貢献すると考えられます。
一日も早く薬が患者様のもとへ届く日を期待しています。

※肺がんで苦しんで親族を亡くした自分としては、早く患者さんのQOLの向上を望みます。

日経メディカルオンラインより

化学療法によりグレード2以上の末梢神経障害が出現した肺癌患者であっても、自ら工夫することで日常生活動作に影響がないと考えてしまっている患者が多い実態が明らかとなった。症状に合わせて患者個々で工夫して日常生活の中で末梢神経障害に対処している可能性が示唆された。2月16日から金沢市で開催された第27回日本がん看護学会学術集会で、金沢大学附属病院の竹中栄伸氏が発表した。



posted by 戦うサラリーマン at 03:16| Comment(0) | NC6004 ナノプラチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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