2013年03月07日

胃癌分野にも新たな分子標的治療薬が登場へ【ASCO-GI2013】

胃がんの分子標的治療薬がどんどん進展しています。
詳細ページから資料を確認していただきたいのですが、
パクリタキセル、ドセタキセル、シスプラチン、トラスツズマブ、ペシタビン、イリノテカン、ラパチニブ等など
更に「weeklyパクリタキセル投与」など、気になるキーワード満載です。

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胃癌のトピックスの1 つは分子標的治療薬です。胃癌分野の分子標的治療薬には、今までHER2 陽性胃癌に対するトラスツズマブしかありませんでしたが、新たに抗VEGFR-2抗体製剤のramucirumab(IMC-1121B)が登場することになりそうです。
 今回、ファーストラインとしてプラチナ系抗癌剤、フッ化ピリミジン系抗癌剤を含む併用療法に既治療で、転移を有する胃腺癌または胃食道接合部腺癌患者のセカンドライン治療としてramucirumabが有効であることが、フェーズ3試験(REGARD 試験)により示されました(演題番号:LBA5)。

詳細資料


posted by 戦うサラリーマン at 23:17| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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