2013年03月28日

台湾、医療や農業など新特区で規制緩和 FTAへ布石

(nikkei 抜粋)
台湾が自由貿易協定(FTA)などの締結促進へ布石を打つ。新たな経済特区を設け、医療や農業の規制緩和などを先行的に実施。将来は台湾全域に広げる計画だ。

モデル区では「スマート物流」「農業の高付加価値化」「国際医療」「産業連携」の4テーマで自由化を推進。テーマは進出企業が自由に選べる。従来は難しかった外国籍法人・医師の病院経営や医療行為を許可。

モデル区は4月以降の設置を目指す。まず台湾に6つある既存の特区、「自由貿易港区」をモデル区に昇格させる。将来は地方政府からの申請も受け付ける。自由貿易港区の2012年の生産額は約5000億台湾ドル(約1兆5800億円)。モデル区の設置で「2年後には1兆台湾ドル超を目指す」(管主任委員)。


ニュースソース

こちらはOEPとの調印式にのIRの時のコメントです。

調印式のニュース

Sean Chen 氏は、本年8 月にバイオ医薬産業振興に33 のガイドラインを発表し、新薬開発と
台湾保険局の薬価付与方針の再構築に関し明確なスケジュールを発表しましたが、これらの施策は、
医薬品開発やビジネスに対する産業界の自信や意欲を沸きたたせるものであり、OEP および
ナノキャリアによる共同開発プロジェクトは、まさに、台湾行政院の提唱する
Taiwan Biotech Take-off Diamond Action Plan の良きお手本になります。

ナノキャリアとの共同開発プロジェクトは、台湾政府が失敗できない国家プロジェクト。
中央台湾サイエンスパーク(Huwui-Park)は、医療分野の拠点になると考えられますね。
台湾はこれから熱くなりそうです。

・・・これから、「夏」か(笑)


posted by 戦うサラリーマン at 22:45| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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