2013年04月03日

ロスカット狙い撃ち

相変わらず、短期筋と、長期筋の戦略の違いですね。

短期筋のロスカットラインは、3%〜5%あたりでしょうか。
本日355000当たリで飛び乗った人たちの3%にかかる、344000辺りから
ぽろぽろと投げさせられていますね。

JPMなど株数を集めたい筋には本当にやりやすい相場なのだと思います。
短期の株価は実態を表すわけではないけれど、長期で見た場合は
必ず実態に基づいた株価に収斂していきます。

みなさんは何を思い、どのような未来を実現したいのでしょうか。
ナノキャリアの本質は何も変わっていないというのに・・・。
将来ナノプラチンのお世話になる可能性が高いですよ。

シスプラチンの適用範囲は広いです。
もちろんナノプラチンの適用も拡大していくことが考えられます。
ナノキャリアからはナノプラチンの適用拡大を進めるとアナウンスもありました。
ナノプラチンが、最も重要なパイプラインに位置づけられている理由です。
wikiより
 睾丸腫瘍、膀胱癌、腎盂・尿管腫瘍、前立腺癌、卵巣癌、
 頭頸部癌、非小細胞肺癌、食道癌、子宮頸癌、神経芽細胞腫、
 胃癌、小細胞肺癌、骨肉腫、胚細胞腫瘍(精巣腫瘍、卵巣腫瘍、性腺外腫瘍)
 悪性胸膜中皮腫・・ペメトレキセドと併用
 
 以下の悪性腫瘍に対する他の抗悪性腫瘍剤との併用療法
 悪性骨腫瘍、子宮体癌(術後補助化学療法、転移・再発時化学療法)・・・ドキソルビシンと併用
 再発・難治性悪性リンパ腫、
 小児悪性固形腫瘍(横紋筋肉腫、神経芽腫、肝芽腫その他肝原発悪性腫瘍、髄芽腫等)
 
 M-VAC療法(シスプラチン、メトトレキサート、ビンブラスチン及びドキソルビシンとの併用療法)
 尿路上皮癌

フィッシャーの「超」成長株投資―普通株で普通でない利益を得るために


ナノキャリア20130403.bmp




posted by 戦うサラリーマン at 21:06| Comment(4) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
N6004の2相も終了間近3相入りのIRが
とても待ち遠しいです。
Posted by ぴかちゅう at 2013年04月07日 08:01
ぴかちゅうさま

進捗は早く知りたいですね〜
今年は沢山の進捗がIRであると思います。

NC6004は、自社開発なので上市されれば
収入もすごいことになりますが、
他の製薬企業もこぞってDDSの採用をはじめるでしょうね。

ナノキャリアの主戦場はプラットフォーム戦略。
包むべき薬は、既に山のようにあります。
この点が他のバイオや、製薬企業と違うことですね。
今まで副作用が強すぎて薬になれなかった薬剤が再び生まれ変わります。
この技術思想こそナノキャリアの存在価値でしょう。
Posted by 戦うサラリーマン at 2013年04月08日 00:27
移動平均下へ抑えこむ作業はまだまだ続きますねww
またどこかの証券会社か忘れましたが
ナノは今月貸株料ボーナス銘柄にもなってます。
Posted by くー at 2013年04月11日 16:10
抑え込み(笑)

いつまで続くのでしょうか。
長期の方は、何度も経験してますが焦れったいですね。
でも世界中でシスプラチンを用いた研究は、活発に進んでます。
その研究が、全てナノプラチンに替わると考えると…。
楽しみに待ちましょう。
Posted by 戦うサラリーマン at 2013年04月12日 20:24
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