2013年03月07日

胃癌分野にも新たな分子標的治療薬が登場へ【ASCO-GI2013】

胃がんの分子標的治療薬がどんどん進展しています。
詳細ページから資料を確認していただきたいのですが、
パクリタキセル、ドセタキセル、シスプラチン、トラスツズマブ、ペシタビン、イリノテカン、ラパチニブ等など
更に「weeklyパクリタキセル投与」など、気になるキーワード満載です。

***
胃癌のトピックスの1 つは分子標的治療薬です。胃癌分野の分子標的治療薬には、今までHER2 陽性胃癌に対するトラスツズマブしかありませんでしたが、新たに抗VEGFR-2抗体製剤のramucirumab(IMC-1121B)が登場することになりそうです。
 今回、ファーストラインとしてプラチナ系抗癌剤、フッ化ピリミジン系抗癌剤を含む併用療法に既治療で、転移を有する胃腺癌または胃食道接合部腺癌患者のセカンドライン治療としてramucirumabが有効であることが、フェーズ3試験(REGARD 試験)により示されました(演題番号:LBA5)。

詳細資料


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2012年09月23日

CTI – Women’s Health August 2012

登録数は既に十分な数が集まっているか確認する方法は無いのだろうか。

CTI – Women’s Health August 2012
ラベル:NK105 Women’s Health
posted by 戦うサラリーマン at 20:00| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

乳がん NK105 P3 study

A Phase III Study of NK105 in Patients With Breast Cancer

Brief Summary
▸ Skip to Participation Criteria
advertisementOfficial Title: “A Multi-national Phase III Clinical Study Comparing NK105 Versus Paclitaxel in Patients With Metastatic or Recurrent Breast Cancer”

To verify the non-inferiority of NK105, a paclitaxel-incorporating micellar nanoparticle, to paclitaxel in terms of the progression-free survival in patients with metastatic or recurrent breast cancer.

◦Study Type: Interventional
◦Study Design: Allocation: Randomized, Endpoint Classification: Safety/Efficacy Study, Intervention Model: Parallel Assignment, Masking: Open Label, Primary Purpose: Treatment
◦Study Primary Completion Date: December 2014

詳細はこちら
http://clinicaltrialsfeeds.org/clinical-trials/show/NCT01644890
posted by 戦うサラリーマン at 19:00| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

NK105 3相(P3)試験を開始

日本化薬・鈴木本部長  「NK105」のP3試験、最終準備段階に( 2012年6月29日 )
http://nk.jiho.jp/servlet/nk/kigyo/article/1226568956589.html

続いて〜
日本化薬は17日、開発中の高分子ミセル化抗がん剤「NK105」(開発番号)について、転移・再発乳がんを対象とした国内臨床第3相(P3)試験を開始したと発表した。試験期間は2年半で、2015年以降の承認申請を予定する。

キーを握っているのはアメリカです。
posted by 戦うサラリーマン at 00:01| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月02日

NK105 PhaseV

治験はOPENに行われるため、進捗も早く、早期承認もあるかもしれない。

NK105は治験希望者の国籍は問わない(Multi-National)にて実施される見通し。
ラベル:Multi-National 治験
posted by 戦うサラリーマン at 10:00| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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