2013年01月10日

ネイチャー掲載 Nanotechnology: Carrying drugs

Published onlineオンラインで公開 21 November 2012 2012年11月21日
Corrected onlineオンライン訂正 21 December 2012 2012年12月21日

原文ページ

翻訳ページ

片岡一則教授と、ナノキャリア(株)(柏)も紹介されています。

いよいよ薬の革命が始まる。そして世界的に認知され、より広く研究が加速されるでしょう。
癌が不治の病、死の病でなくなる日が待ち遠しいですね。そして癌以外にも様々な病から
開放してくれるでしょう。そしてナノキャリアのミセル技術は高分子の領域や触媒の領域にも
展開されると思います。

2013年まだ何もIRは出ていませんが、ナノキャリアの株価が暴騰しています。
これは円安による海外からの買いではないかと思います。

私は、薬ができるまでは数年ホールドの予定です。
持ち株は、1株だけ持っているつもりで忘れましょう。

ということで本日の利益は、3万7300円也 !!!


posted by 戦うサラリーマン at 20:48| Comment(0) | ナノキャリア 受賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

江崎玲於奈賞

サイエンティフィック・アドバイザーの片岡一則教授が江崎玲於奈賞を受賞されました
平成24年7月25日

弊社コア技術であるミセル化ナノ粒⼦の発明者の⼀人であり、サイエンティフィック・アド
バイザーの片岡⼀則教授(東京大学大学院)が、第9回江崎玲於奈賞(茨城県科学技術振興財
団:江崎玲於奈理事長)を受賞されることが2012 年7 月24 日に発表されましたのでお知ら
せいたします。
受賞対象は、「高分子ナノ構造を用いた薬物・遺伝子キャリアの開拓と難治疾患標的治療へ
の展開」で、高分子ミセルに抗がん剤を内包させることにより、難治固形がんの標的治療に有
効であることを実証したこと、制がん剤を内包した高分子ミセルが国際的な治験にまで進み、
膵臓がんをはじめとする難治がんの薬物治療にブレークスルーをもたらすものと期待されて
いること、遺伝子や核酸医薬デリバリーへの有効性を実証し、ナノテクノロジーを活かして薬
学や医療の新領域を開拓したことが挙げられています。
現在、当社のミセル化ナノ粒子(高分子ミセル)を応用した新しい抗がん剤については、導
出先で進められているものを含め3つのパイプラインで、治験最終段階であるPhase IIIを含
む臨床試験が国内外で進行しており、難治性がんの治療において患者さんのQOL(生活の質)
を向上させる新しい治療薬の開発を進めております。また、抗がん剤のみならず、タンパク質
や核酸医薬への応用を実現化するための研究も進めており、患者さんのお手元へ画期的な治療
薬を早期にお届けできるよう、今後も開発を推進してまいります。
〜ナノキャリアIR〜

<江崎玲於奈賞について>
昭和48 年にノーベル物理学賞を受賞された江崎玲於奈⽒が理事⻑を務める財団法人茨城県科学
技術振興財団が創設した賞で、日本国内の研究機関においてナノサイエンスあるいはナノテクノロ
ジー分野の研究に携わり、新分野の開拓が期待できるとともに世界的に⾼い評価を得た研究業績を
挙げた研究者に対して授与されるものです。片岡教授と同様に当社コア技術の発明者の⼀人であり、
当社社外取締役の岡野光夫教授(東京⼥⼦医科大学)も第2 回(H17)の江崎玲於奈賞を受賞して
います。第9回の授賞式は2012 年10 月17 日(水)茨城県のつくば国際会議場で⾏われる予定
です。
posted by 戦うサラリーマン at 20:23| Comment(0) | ナノキャリア 受賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

フンボルト賞

片岡一則教授がフンボルト賞を受賞
2012/01/27

東京大学大学院工学系研究科片岡一則教授(医学系研究科教授 兼担)が、ドイツのアレキサンダー・フォン・フンボルト財団より、本年度のフンボルト賞を授与されることが決定した。同賞は、ドイツ政府の国際的学術活動機関であるアレキサンダー・フォン・フンボルト財団が創設した賞である。人文、社会、理、工、医、農学の各分野において、基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ、今後も学問の最先端で活躍すると期待される国際的に著名な研究者に対して授与されるもので、本賞に加えて5万ユーロの賞金およびドイツでの滞在費用が支給される。本学では、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊特別栄誉教授や元東大総長の有馬朗人名誉教授などが過去に受賞しており、これまでの受賞者のうち40名以上がノーベル賞を受賞している、ドイツで最も栄誉のある賞とされている。片岡教授は高分子化学分野での受賞となった。授賞式は本年の3月23日にドイツにおいて行われ、さらに受賞者は、同6月にドイツ大統領官邸ベルビュー宮殿で行われる大統領主催のレセプションに招待されている。 今回の受賞の対象となった研究は、「高分子ナノテクノロジーに基づく標的指向型ドラッグデリバリーシステム(DDS)の創出」であり、特に、高分子型医薬の難治がん治療における優れた効果の実証を通じて、ナノ医療(ナノメディシン)という新分野の確立をもたらしたことが高く評価された。
〜東京大学工学部マテリアル工学〜

-フンボルト賞-(独:Humboldt-Forschungspreis)
ドイツ政府が全額出資する国際的学術活動の支援機関であり、「ドイツのノーベル財団」とも称されるアレキサンダー・フォン・フンボルト財団が創設した賞である。人文、社会、理、工、医、農学の各分野において、基本的な発見もしくは新しい理論によって後世に残る重要な業績を挙げ、今後も学問の最先端で活躍すると期待される国際的に著名な研究者に対して授与される。2005年までで、受賞者のうち40人がノーベル賞を受賞している。ドイツの最も栄誉ある賞である。
〜Wikipedia〜
posted by 戦うサラリーマン at 17:00| Comment(0) | ナノキャリア 受賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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