2012年08月01日

放出持続型ドセタキセルDDS パイプラインの増加

パイプラインが増えています!
http://www.sharedresearch.jp/japanese/images/archive/6/67/20120531052500%21Nano-JP-Pipeline.png
http://www.sharedresearch.jp/japanese/images/6/67/Nano-JP-Pipeline.png

放出持続型ドセタキセルDDS 製剤に関する論文が
International Journal of Nanomedicine に掲載されました。
http://pdf.irpocket.com/C4571/JA1b/m8lH/yPAS.pdf

*ドセタキセル:
サノフィアベンティス社(仏)よりタキソテール®という商品名で1994 年から販売されている
抗がん剤です。乳がん、非小細胞肺がん、胃がん、子宮がん、卵巣がん、前⽴腺がんなどに幅広く
使用され、世界で約2,500 億円の販売実績がある(2010 年度)ブロックバスター(大型)医薬品
です。浮腫、骨髄抑制、悪心・嘔吐等の消化器官障害、脱毛、肝機能異常、過敏症、全身倦怠感の副作用があり、患者さんの負担が大きいことも知られています。



posted by 戦うサラリーマン at 12:01| Comment(0) | ドセタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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