2013年03月20日

ファンドが動く

JPMザ・ジャパンの組み入れが発表になりました。
大手ファンドがやっとナノキャリアを組み込みましたね。
時価総額1000億円超えから、順次ファンドが組み込んでくると思います。
2013/3/14
Jトラスト  7.9%
新生銀行   5.9%
レーサム   4.3%
ナノキャリア 3.6%
トーセイ   3.0%
レオパレス21 2.7%
野村ホールディングス 2.7%
栗本鉄工所 2.7%
ケネディクス 2.6%
UBIC     2.0%  

2013/1/31の組み込み比率
1位 Jトラスト    9.20%
2位 アイフル    6.20%
3位 新生銀行    4.90%
4位 レーサム    3.90%
5位 オリエントコーポレーション 3.70%
6位 レオパレス21  3.20%
7位 ケネディクス  3.00%
8位 栗本鐵工所   2.70%
9位 トーセイ    2.40%
10位 間組      2.20%

1月31日まではナノキャリアは組み込まれていませんでした。
チェック

JPMザ・ジャパンの3年チャート
JPMザジャパン.bmp

ナノキャリアの2年チャート
ナノキャリア2年.bmp


ナノキャリアを組み込んでからファンドのチャートが変わりました。
これから組み込み比率が、金融からバイオ銘柄に変わっていくことでしょう。
そして組み入れ比率のトップにナノキャリアになる予感がします。

野村・ダイワはいつ頃バイオファンドを売り出すんでしょうか。
ウィズの株は、国内ファンドかもしれませんね。

富士フィルムとの話もちらほら聞こえてきていますが、今回のIRにも
センサーミセルの記載がありましたよね。
会社からのメッセージを受け止められるか、それこそが資産家への道なのかもしれない。




posted by 戦うサラリーマン at 22:49| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月11日

ものづくりナノ医療イノベーションセンター

国が医療技術の開発と、規制緩和に動き始めました。
ナノキャリア(片岡プロジェクト)はその中心にいます。
医療機器も、新しい薬も、病巣に届けることができなければなりません。
特に医療機器の開発には、ナノキャリアの開発したセンサーミセルが必要不可欠です。
Yahooはこの世の中になくても生きていける人たちはた沢山いますが、
病気にかからない人は一人もいません。いずれ訪れる100億の地球市民に必要不可欠な
医療の基礎を為すのがDDSになるでしょう。

元気に最期の時を迎えるためのQOLこそ、人類の求める安らかな一生ではないでしょうか。

時代を創る、一歩ですね。

ものづくりナノ医療イノベーションセンター

国立大学法人東京大学、国立大学法人東京工業大学、学校法人東京女子医科大学、独立行政法人国立がん研究センター、公益財団法人実験動物中央研究所、富士フイルム株式会社、株式会社ニコン、ナノキャリア株式会社、神奈川県、川崎市

グローバルに進行する高齢化の中、限りある医療資源で多様化・拡大する世界の医療ニーズに対応するには、高付加価値でかつ多様な場でのアクセスが可能な均質性、経済合理性とを兼備した医療技術が求められる。本拠点は、この様な均質・高付加価値医療技術の開発と社会実装に狙いを定め、ナノテクノロジー・材料の医療展開に関する産学連携研究で高い実績を有する東京大学や富士フイルム等の提案者を中心に、京浜臨海部のものづくり企業群、川崎市の地の利を生かした羽田空港のアクセスや特区制度を活用し、世界に飛躍するナノ医療技術の国際研究ネットワークのハブ構築を通じた経済的効果を早期かつ確実に実現させる。

世界に飛躍するナノ医療技術の国際研究ネットワークのハブ構築を通じた経済的効果を早期かつ確実に実現させる。

posted by 戦うサラリーマン at 00:16| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月07日

胃癌分野にも新たな分子標的治療薬が登場へ【ASCO-GI2013】

胃がんの分子標的治療薬がどんどん進展しています。
詳細ページから資料を確認していただきたいのですが、
パクリタキセル、ドセタキセル、シスプラチン、トラスツズマブ、ペシタビン、イリノテカン、ラパチニブ等など
更に「weeklyパクリタキセル投与」など、気になるキーワード満載です。

***
胃癌のトピックスの1 つは分子標的治療薬です。胃癌分野の分子標的治療薬には、今までHER2 陽性胃癌に対するトラスツズマブしかありませんでしたが、新たに抗VEGFR-2抗体製剤のramucirumab(IMC-1121B)が登場することになりそうです。
 今回、ファーストラインとしてプラチナ系抗癌剤、フッ化ピリミジン系抗癌剤を含む併用療法に既治療で、転移を有する胃腺癌または胃食道接合部腺癌患者のセカンドライン治療としてramucirumabが有効であることが、フェーズ3試験(REGARD 試験)により示されました(演題番号:LBA5)。

詳細資料
posted by 戦うサラリーマン at 23:17| Comment(0) | NK105 パクリタキセルミセル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィズパートナー 動く

新株予約権付社債 23,562株を普通株式へ転換
行使価格28,000円
(42,1500-28,000)=9,271,647,000(ざっくり90億円の利益)
前回は、信越化学への譲渡という形で大きなサポートを頂きました

2013/3/6-7は以下のシンポジウムが開催されています。
Nanomedicines Alliance Industry Symposium

Members
Amgen
BIND Biosciences
Cerulean Pharma Inc.
CytImmune Sciences
Eli Lilly
Liquidia Technologies
NanoCarrier Co. Ltd.
NanoViricides, Inc.
Pfizer
Roche

このメンバーの中に次の提携先があると考えるのは誰もが想像すること。
次の提携先は・・・、バイオ製薬業界に大きな流が作られている予感。
株数が足らないですね。
posted by 戦うサラリーマン at 22:55| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

信越化学はどんな会社?

金川 千尋会長を知ることで、信越化学という会社がどのような会社であるか知ることができます。
その信越化学のサポートがあるということは、ナノキャリアが将来製薬会社になったときの
経営理念に大きな影響が出てくるでしょう。

リンク1
リンク2
リンク3
posted by 戦うサラリーマン at 08:00| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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