2013年02月21日

中国特許

本日は、ちょっと趣向を変えて・・・

中国特許セミナーのご紹介

リンク

なぜナノキャリアが中国特許を、しかもナノプラチンで抑えたのか・・・。
中国で商売しますよということです。

チャートが煮詰まってきました。制度含めた環境も整ってきました。
私は折れ線チャートが好きです。騙しが少ないです。



posted by 戦うサラリーマン at 19:50| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米科学誌プロスワン電子版 「中枢神経へのmRNAナノミセルデリバリー」

米科学誌プロスワン電子版で発表された論文です。

In Vivo Messenger RNA Introduction into the Central Nervous System Using Polyplex Nanomicelle

和訳(google翻訳

【要約】
東京大学大学院工学系研究科の片岡一則教授と位高啓史准教授らは、脳脊髄の神経細胞にとどまって長期間持続的に機能を発揮する薬物送達システム(DDS)を開発した。たんぱく質合成のもとになるメッセンジャーRNA(mRNA)を薬物として利用する。mRNAを高分子材料で作った微小な粒子の中に包み込むことで、安定的に神経細胞に届けられるようにした。マウスでの実験で、1回の投与で5日以上効果が持続することを確認できた。
 例えば、神経細胞の成長を促すたんぱく質を合成するmRNAを、今回の技術で神経細胞に送達することで神経細胞の再生を促し、アルツハイマー病などの治療に応用できると期待される。


※片岡教授の研究開発は、ナノキャリアと密接に関わってきます。いずれ導出されることになると思いますが、時間軸から考えるとあと数年はかかるのではないでしょうか。しかしながら他のバイオベンチャーと異なる点は、産官学がナノキャリアを中心に産業化を目指す点だと考えています。


posted by 戦うサラリーマン at 00:30| Comment(0) | ナノキャリア 論文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月20日

NC-6004 治験進捗

さてさて、気になるところですね。

そろそろ台湾から、何か報告が欲しいところです。

ラベル:ナノプラチン
posted by 戦うサラリーマン at 23:31| Comment(0) | NC6004 ナノプラチン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月19日

神経細胞で長期間機能する薬物送達システム開発−アルツハイマー治療に応用

とうとう発表になりました。この事実が評価されない現在の株式市場。
世界は新しい治療の機会を手にしました。

しかも対象は、もっとも薬を届けられない臓器「脳」です。
誰もが掛かりたくない病気は「癌」「アルツハイマー」ですね。
家族に迷惑をかけないようにしたくても、この二つだけは避けられません。

ナノキャリアの技術は、本物でしょう。
産官学のコラボレーションにより、Made in Japanを中心になるでしょう。

「東大、神経細胞で長期間機能する薬物送達システム開発−アルツハイマー治療に応用」

日刊工業新聞

掲載日 2013年02月18日

 東京大学大学院工学系研究科の片岡一則教授と位高啓史准教授らは、脳脊髄の神経細胞にとどまって長期間持続的に機能を発揮する薬物送達システム(DDS)を開発した。たんぱく質合成のもとになるメッセンジャーRNA(mRNA)を薬物として利用する。mRNAを高分子材料で作った微小な粒子の中に包み込むことで、安定的に神経細胞に届けられるようにした。マウスでの実験で、1回の投与で5日以上効果が持続することを確認できた。
 例えば、神経細胞の成長を促すたんぱく質を合成するmRNAを、今回の技術で神経細胞に送達することで神経細胞の再生を促し、アルツハイマー病などの治療に応用できると期待される。成果は米科学誌プロスワン電子版に掲載された。
 mRNAは生体内で壊れやすいため、目的の細胞まで届けるのが困難だった。今回は「高分子ミセル粒子」を使い、カプセルのようにmRNAを包む技術を開発。
posted by 戦うサラリーマン at 09:00| Comment(75) | mRNA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月18日

カイオム・バイオサイエンス

バイオベンチャーは、いつでも資金難!!
MSSO・・・。しかも社長が貸株で80000株を、マイルストーン・キャピタル・マネジメン社へ貸出。。。

発表
 2013年2月15日  株価11810円
 2013年2月18日  株価8810円(stop安)
 さて明日は・・・?

下限行使価格 5865円

ナノキャリアも、株主に割り当てた1万円に鞘寄せしたので、
カイオムも5865円を割ってくるでしょう。
ナノキャリアの中富社長は、素晴らしい経営手腕の持ち主と考えられます。


株式会社カイオム・バイオサイエンス

・「第三者割当により発行される行使価額修正条項付き第7回新株予約権の発行及び
コミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」(2013年2月15日)
http://contents.xj-storage.jp/contents/45830/T/PDF-GENERAL/140120130215087368.pdf

posted by 戦うサラリーマン at 21:35| Comment(0) | がん研究 ヘッドライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。